―6月の花嫁は幸せになれる―
ジューンブライド
梅雨入りしたのにも関わらず、雨も上がり本日も幸せな新夫婦が誕生致しました。
「やすひろさん&かなえさん」
幸せな花嫁の挙式ヘアスタイルは、今まで大切に育てて下さったかなえさんのお母様が お嫁へと送り出す気持ちを込めて仕上げて下さったもの。
~いってらっしゃい~
何気ない会話の中で出来上がっていくかなえさんのお姿は、お母様の手により 幸せな花嫁姿へと変わっていきます。
そしてそんな花嫁かなえさんへ夫婦となる実感が。絶対に手紙なんて恥ずかしくて…とおっしゃっていたやすひろさんが、何とお支度が整ったかなえさんへ
~お嫁にきてくれて本当にありがとう~
そんなお気持ちを伝えて、大切な日はスタートしました。
結婚式の打ち合わせでは、おふたりが大切にしたい想いを何度も何度も話し合いながら どちらの意見を尊重するのか時間をかけてプランニングをしてきました。
新郎やすひろさんのこだわりは、地元のお餅をとりいれた「お餅投げ」
かなえさんのこだわりは、ジューンブライドらしい幸せを感じられるお花がたくさん溢れる時間で、装花のコーディネートだけでなく新婦自ら用意をされたブライズメイド役の大切なゲストへお揃いのリストブーケを用意されとっても華やかな雰囲気となりました。

ゲストとの会話も楽しみつつ、親戚の方からのサプライズの歌の合唱はとても心に響き 新婦かなえさんは大号泣…。

クライマックスのキャンドルの儀式では、お集まりいただいた皆様と一体になり お幸せにの想いを込めてキャンドルブローを行って頂きました。
結婚式を通して、本日ご招待したゲストとのまた新たなる絆が結ばれる そんな素敵なお時間だったのではないでしょうか。一緒に過ごさせて頂く時間の中で、本当に周りから愛されてここまでこられた事がとても伝わってきました。
やすひろさん、かなえさん 打合せで感じてきたお互いへの「想い」をこの先ずっと大切に、幸せな家庭を築いていって下さいね! <稲垣>
本日の後半の新郎新婦をご紹介したいと思います。
自由にマイペース新郎ヒロユキさん
自由にマイペース新婦クミコさん
お互いの惹かれあったところは
「相手の意見を尊重してくれ、自由で楽なところ」
結婚式のテーマは「Freedom」
ゲストとのゆっくりとした楽しい時間を過ごすことが
2人の第一の希望でした。
挙式ではヒロユキさんお母様とご一緒に入場されます。
お母様と共に歩んできた人生をかみしめながら
聖壇へと進みます。
聖壇の前で向かい合い、お母様より一輪のブートニアを
胸ポケットに挿します。
「私たちのもとに生まれてきてくれてありがとう」
「今こうやって立派なタキシード姿で、私たちのもとから巣立っていく」
「新しい2人の人生 安心して送り出すことができます」
一輪のブートニアには今まで育ててきた親御さんの愛情がこめられているのです。
続いて、新婦ご両親と共にご入場
皆様の前で花嫁を守るヴェールをお母様より下して頂きました。
今まで育て上げてきた愛情を包み込む様子に「親子の絆」を感じました。
お父様と歩かれるのが通例ではありますが、お嫁へ嫁ぎ親元から巣立つ
バトンタッチの儀式を行いました。
両親の手からヒロユキさんへと託しました。
家族の温かい時間がここにはありました。

披露宴では、まったりとゲストとの会話を大切に歓談を楽しみました。
お色直しの入場では、爽やかなグリーンが広がるテラスから入場しました。
かわいらしい子供たちが花かんむりとリストレットとポケットブートニアをもって
2人のもとまで運び、2人の衣装姿を仕上げてくれました。
ほっこりとしたほほえましい雰囲気が会場を温かい気持ちにさせました。
待合室から結びまで常にゲストの側でおもてなしする2人
本当にゲストを想う気持ちが素敵でした。
ヒロユキさんクミコさん
これからもお互いを思いやり、2人の絶妙な距離感でいてください!!
2人のお互いに対する姿勢が好きでした。
ヒロユキさんCBRで無茶しちゃダメですよ。
ただただ、かっこいいあのエンジン音…
また、帰ってきてくださいね。